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製作年
: 1959年上映時間:80分
製作国 : アメリカ
制作 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督:バート・スターン
音楽:ジョージ・アバキャン
出演:曲目リスト
1.トレイン・アンド・ザ・リヴァー(ジミー・ジェフリー・スリー)
2.ブルー・モンク(セロニアス・モンク)
3.ブルース(ソニー・スティット)
4.スウィート・ジョージア・ブラウン(アニタ・オデイ)
5.二人でお茶を(同)
6.ジョージ・シアリング・クインテット(ロンド)
7.オール・オブ・ミー(ダイナ・ワシントン)
8.アズ・キャッチ・キャン(ジェリー・マリガン・カルテット)
9.アイ・エイント・マッド・アット・ユー(ビッグ・メイベル・スミス)
10.スウィート・リトル・シックスティーン(チャック・ベリー)
11.ブルー・サンズ(チコ・ハミルトン・クインテット)
12.レイジー・リヴァー(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
13.タイガー・ラグ(同)
14.ロッキン・チェア(ルイ・アームストロング,ジャック・ティーガーデン)
15.聖者の行進(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
16.神の国を歩もう(マヘリア・ジャクソン)
17.雨が降ったよ(同)
18.主の祈り(同)
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真夏の夜のジャズ
・DVD (1999/04/23)
・リージョン 2 (日本国内向け)
価格: ¥4,935 (税込)
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あらすじ
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コンサート・ドキュメンタリーと、ポップ・カルチャーのタイム・カプセル。バート・スターンの『真夏の夜のジャズ』には、1958年ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様が、まさにその音楽のように、一見リラックスしているが、衝動的ですらあるアプローチで記録されている。スチール・カメラマンのスターンは、ナレーションをかぶせるようなドキュメンタリーのお約束を避け、リッチな色彩の映像でとらえた演奏と観客のセレブなムードを、ヨットのアメリカズ・カップ準備の様子と並列に取り入れながら、意図的にフェスティバルの大舞台と小さな会場のジャムセッションを行き来する。その課程で、アメリカン・ジャズが、その発展の歴史において、最も黄金に輝く瞬間を、彼は記録しているのだ。多様で、冒険心にあふれ、まだ広く受け入れられていた時代のジャズ。60年代に表面化する政治的・社会的混乱を数年後にひかえながらも、人種的偏見などないコミュニティーによって演奏され、まだロックやユース・カルチャーの影響を受けていなかったジャズ。スターンがフィルムを回していたのは、まさにジャズの牧歌的幸福に満ちた時代だったというのは大げさだが、まんざら嘘でもない。
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| ★Jazz On A Summer's Day 音楽情報 |
真夏の夜のジャズ
サントラ
価格: ¥2,394 (税込)
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曲名リスト
1.トレイン・アンド・ザ・リヴァー(ジミー・ジュフリー・スリー)
2.ブルー・モンク(セロニアス・モンク・トリオ)
3.ブルース(ソニー・スティット&サル・サルヴァドール)
4.スウィート・ジョージア・ブラウン(アニタ・オデイ)
5.二人でお茶を(アニタ・オデイ)
6.ロンド(ジョージ・シアリング・クインテット)
7.オール・オブ・ミー(ダイナ・ワシントン)
8.アズ・キャッチ・キャン(ジェリー・マリガン・クァルテット)
9.アイ・エイント・マッド・アット・ユー(ビッグ・メイベル・スミス)
10.スウィート・リトル・シクスティーン(チャック・ベリー)
11.ブルー・サンズ(チコ・ハミルトン・クインテット)
12.レイジー・リヴァー(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
13.タイガー・ラグ(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
14.ロッキン・チェア(ルイ・アームストロング&ジャック・ティーガーデン)
15.聖者の行進(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
16.神の国を歩もう(マヘリア・ジャクソン)
17.雨が降ったよ(マヘリア・ジャクソン)
18.主の祈り(マヘリア・ジャクソン)
全18曲
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| ★akemin メモ |
●”ジャズ、黒人音楽が最も光輝いていた時代の傑作ドキュメンタリー”
野外ステージに向かう観客の足取り、風景をながめながら会場に入る、いよいよ演奏がはじまる・・・・。監督:バート・スターン
の映し出す映像を見ているうちに、ロード・アイランド州の高級リゾート地ニューポート・ジャズ祭に実際に行ったような錯覚すらおぼえる映像だった。
akeminの特に印象に残ったのは、白い手袋におきな帽子をかぶり登場するアニタ・オデイだった!
さらに.「二人でお茶を」のアニタ・オデイの歌うシーンはなんとチャーミングかつダイナミックだった!
●「二人でお茶を」
を紹介するページもよかったら見てください!
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